• 2014年3月31日 /  FX

    FXでは専門用語がいろいろと出てきます。分析方法もテクニカル分析やファンダメンタル分析など、あまり普段は耳にしない言葉が多いものです。しかし、カタカナなので少し難しいイメージがついてしまうだけで、実際には非常に簡単なことです。


    FXのスプレッドはFX業者の儲け

    FXのスプレッドというのは、売るときの価格と、買うときの価格の差額のことです。この差額はFX取引を提供している会社の儲けとなっているものです。現在はスプレッドを数字で表示してくれる会社も増えていますが、表示がなくても、売り値と買い値の差額がスプレッドとなっていますから、この差がおおきな会社はその分、損だということになります。例えば米ドルが現在買うと13、売ると11という場合には、差額の2が会社の儲けとなるのです。


    頻繁に取引を行う場合は、スプレッドもかなり重要

    FXの多くは、取引に長い時間を使わない取引と言われています。特に初心者は一日に数回の取引を行う人が多いと言われているので、手数料がかからない会社であっても、スプレッドが高く設定されていない科どうか、をちゃんと確認して会社を選ぶといいでしょう。これは会社によっても違いますが、多くの場合、スプレッド1は100円と考えられているそうです。

    Posted by ywadmin @ 12:31 PM

Comments are closed.